Interview – 04

一度しかない人生だから
ワクワクして、チャレンジする道を選びたい。

M.O.|業務推進室(広報)

2008年入社

入社のきっかけ

未来は誰にもわからないということを、コロナから学んだ。

元々は食品小売会社に勤めていました。営業、販促、広報など、どの仕事も楽しく、働く仲間も温かかったので、大好きな職場でした。そんな私がなぜマイクロ波化学に入社したのか。それは、コロナに端を発します。急激に変わりゆく社会の中であらゆる情報があふれ、自分が無知であることをよく感じるようになりました。そこで、もっと他の世界も見てみたい、新たなチャレンジをしたいという思いから、転職活動を始めました。生まれ育った関西から世界を変えるような会社を探していたところ、目に留まったのは「100年変わっていない化学業界を革新的な技術で変えていく」という言葉。偶然にもマイクロ波化学という社名は、以前に経済新聞の特集で見かけて頭の片隅にありました。ここなら自分の知らない世界を知ることができ、世界を変えていけるかもしれないと感じ、入社することに決めました。

仕事内容

マイクロ波の魅力を広め、世界を変える。

仕事内容は、わかりやすくタイムリーに当社のことを発信し、いろんな方に当社のファンになっていただくこと。プレスリリースの配信やコーポレートサイトの更新などの基本的な広報業務のほか、当社主催のウェブセミナーなどの機会を通じて、当社のことだけではなく「マイクロ波」自体をよりたくさんの方に知ってもらえるよう努めています。私が文系なこともあり、化学に疎い方にも「マイクロ波」を身近に感じ、正しく理解してもらうことも意識しています。一方で、今後は社内に対しての広報活動も活発に行おうと考えています。縦横のつながりの強化に貢献することで、当社の魅力をアップさせていきたいです。

仕事・職場の魅力

社員全員でつくりあげた成果が評価される喜び。

化学・物理は苦手、もちろんマイクロ波のことはほぼ知らない状態で入社したので、入社後はまず知識を身につけるところから始めました。まず取り組んだのは、わからないことがあれば誰かに聞くこと。「こんなこともわからないのか!」と心の中では思われていたかもしれませんが、どのメンバーも忙しいなか手を止めて親切に教えてくれました。しかも、自分たちで作り上げてきた技術だからだと思うのですが、その技術を生き生きと話されるメンバーの姿がとても魅力的にみえたのです。当社のことをもっと色々な方に知ってもらいたいと、より強く思うようになりましたね。それからは、新聞に掲載されたり、表彰をされたり、お客様からお褒めの言葉をもらったりする度に、まるで自分のことのように心から嬉しい!と思えます。

これからやっていきたいこと

つぼみはついた。あとは開花させるだけ。

現在、世界的にカーボンニュートラルへの動きが加速していますが、熱源を電化することは必要不可欠だと考えています。それはつまり、マイクロ波へのニーズが高まるということ。今後、マイクロ波がグローバルスタンダードになり、当社は社会に大きなインパクトを与える存在になっているはずです。その先には、当社の社員が世界規模の脱炭素フォーラムに招かれたり、学生さんに「就職するならマイクロ波化学」と言われたり、そんな会社になればいいなと思いますね。そのような可能性がある広報の仕事ができることは本当に楽しい。これからもワクワクした気持ちで毎日業務に励みたいと思います。

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