Company

会社概要

概要

商号
マイクロ波化学株式会社(英文名 Microwave Chemical Co., Ltd.)
設立
2007年8月15日
代表者
吉野 巌
社員数
60名(うち博士号取得者15名 2022年6月1日時点)
事業内容
マイクロ波化学プロセスの研究開発及びエンジニアリング
マイクロ波化学プロセスのライセンス事業

チーム

経営陣

  • 代表取締役社長CEO

    吉野 巌

    Yoshino Iwao

  • 取締役CSO

    塚原 保徳

    Tsukahara Yasunori

  • 取締役管理部長

    下條 智也

    Shimojo Tomoya

  • 社外取締役

    西口 泰夫

    Nishiguchi Yasuo

  • 常勤監査役

    水田 憲男

    Mizuta Norio

  • 社外監査役

    竹居 邦彦

    Takei Kunihiko

  • 社外監査役

    長谷川 新

    Hasegawa Arata

研究開発体制

  • フェロー

    和田 雄二

    Wada Yuji

知財戦略/顧問弁理士

内田・鮫島法律事務所

鮫島 正洋

Samejima Masahiro

弁護士/弁理士

杉尾 雄一

Sugio Yuichi

弁護士/弁理士

IRD国際特許事務所

谷川 英和

Tanigawa Hidekazu

弁理士

森本 悟道

Morimoto Norimichi

弁理士

企業法務/顧問弁護士

栄光綜合法律事務所

森田 豪

Morita Gou

弁護士

沿革

20078月
マイクロ波化学プロセスの事業化を目的として、マイクロ波環境化学株式会社を京都市に設立
200810月
本社を彩都バイオイノベーションセンターに移転
20093月
完全フロー型リアクター1号機(MWF-1 – バイオディーゼル用)を大阪市島屋ビジネスインキュベータにて立上
20111月
UTEC(東京大学エッジキャピタル)を引受先に総額1.2億円のシリーズA第三者割当増資を実施
3月
完全フロー型リアクター2号機(MWF-2 – 化成品製造用)を神戸市もの作り復興工場にて立上
6月
スペインバルセロナにて開催されたbizBarcelonaのGlobal Entrepreneurship Competitionにて、世界選抜24社中3位に入賞
11月
社名をマイクロ波環境化学株式会社からマイクロ波化学株式会社へ変更
12月
基本特許「化学反応装置、及び化学反応方法」成立
20128月
神戸工場より第一号製品となる脂肪酸エステルの出荷を東洋インキ株式会社向けに開始
10月
本社を大阪大学吹田キャンパス内テクノアライアンス棟に移転
20135月
研究開発の加速及び大阪工場立上を目的として、UTEC、NVCC、新生銀行、JAFCOを引受先に総額7億円強のシリーズB第三者割当増資を実施
20143月
大阪工場(M3K/第一実証設備)竣工
6月
新規事業立上げおよび次世代パイプラインの研究開発強化を目的として、INCJ、JAFCO、UTEC、NVCCを引受先に総額12億円のシリーズC第三者割当増資を実施-8テクノアライアンス棟3階に移転
10月
BASFとポリマーの製造工程におけるエネルギーの効率化を目指した共同開発契約を締結
20154月
太陽化学株式会社と食品添加物製造を目的とする合弁会社・ティエムティ株式会社を設立
11月
太陽化学株式会社との合弁会社で建設する新工場の建設資金及び、さらなる事業領域拡大のための開発資金として、総額8.8億円のシリーズD第三者割当増資を実施
20173月
ティエムティ株式会社がマイクロ波を用いた食品添加物製造工場を三重県四日市市にて竣工
合弁プラント事業のさらなる拡大と開発体制強化を目的に、総額4億円のシリーズE第三者割当増資を実施
9月
三井化学株式会社とマイクロ波を用いた新規化学プロセスやシステムに関する共同研究開発を目的に戦略的資本提携
11月
三井金属鉱業株式会社とマイクロ波を活用した生産プロセスの高度化、新規機能材料の開発を推進することを目的に戦略的業務提携
フタムラ化学株式会社とマイクロ波を活用した既存プロセスの生産革新や新素材開発を目的に戦略的業務提携
12月
岩谷産業株式会社と次世代材料分野への本格参入を目指し戦略的資本業務提携
20195月
大阪事業所、第二実証設備竣工
11月
人材採用、インフラ整備など研究開発基盤の強化を目的とした総額7.7億円のシリーズG第三者割当増資を実施
20201月
大阪事業所、新事務所棟竣工
20214月
本社を大阪大学吹田キャンパス内フォトニクスセンターに移転