多層グラフェン

新素材グラフェンを使った
新規製品の事業化を
目指しませんか

お客様からのお問い合わせ

  • 「既存製品の性能を改良したい」
  • 「既存製品に新たな機能を付与したい」
  • 「グラフェンを使った新規製品の開発をしたい」
  • 「性能とコストのバランスが取れた
    グラフェンを探している」

マイクロ波化学の「多層グラフェン」の特徴

マイクロ波を用いた黒鉛からの剥離であるため、
「酸化や付加反応などによる表面修飾がない」「酸化還元由来の欠陥が少ない」
ということがメリットとして挙げられます。

プロセスイメージ

プロセスイメージ

グラフェン剥離におけるマイクロ波優位性

  • ・数層~数十層の多層グラフェンを高効率に合成可能
  • ・通常の熱源を用いて合成されたグラフェンに比べ、薄層化が有意に進行
  • ・想定用途:放熱材、電材、添加剤、導電インク、構造強化材料など

■同製法・異なる熱源で剥離した
多層グラフェン分散液

① 溶媒

② 通常加熱

③ マイクロ波加熱(濃度:0.01 mg/g)

スペック(分析例)

商品仕様

初期評価として10 gまでご提供可能です。
それ以上、ご要望の際は別途お問い合わせください。

名称外観
多層グラフェンパウダー
サンプルイメージ例
サンプルイメージ例