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2020.04.21

マイクロ波化学研究の第一人者である和田雄二氏が参画しました。

この度、マイクロ波化学研究の第一人者であり、東京工業大学名誉教授の和田雄二氏が当社に参画致しました。
和田氏プロフィール


<就任コメント>触媒化学プロセス、光化学材料、ナノ化学材料、など、幅広い分野にまたがって、研究開発対象を選んできました。ここ20年は、電磁波エネルギーを利用する化学プロセスと材料創成研究に魅かれ、マイクロ波化学の学理を組み立てることに集中しています。マイクロ波照射下で見られる化学反応の特殊な振る舞いを理解し、化学プロセスによるモノづくりに活用する試みを続けてまいりました。「マイクロ波プラント」を実現することにより、世界が知らない世界をつくりたいと思っています。

<略歴>高等研究教育と基盤研究ならびに技術開発に38年間従事。1982年マックスプランク協会フリッツハーバー研究所客員研究員、1984年南イリノイ大学博士研究員、1985年東京工業大学助手、1991年大阪大学講師、助教授、2006年岡山大学教授、2007年東京工業大学教授(2016年物質理工学院長)を経て、2020年4月当社に参画。その間、江蘇大学客員教授、西南科技大学客員教授も兼任。