沿革

2007年8月
マイクロ波化学プロセスの事業化を目的として、マイクロ波環境化学株式会社を京都市に設立
2008年10月
本社を彩都バイオイノベーションセンターに移転
2009年3月
完全フロー型リアクター1号機(MWF-1 – バイオディーゼル用)を大阪市島屋ビジネスインキュベータにて立上
2011年1月
UTEC(東京大学エッジキャピタル)を引受先に総額1.2億円のシリーズA第三者割当増資を実施
3月
完全フロー型リアクター2号機(MWF-2 – 化成品製造用)を神戸市もの作り復興工場にて立上
6月
スペインバルセロナにて開催されたbizBarcelonaのGlobal Entrepreneurship Competitionにて、世界選抜24社中3位に入賞
11月
社名をマイクロ波環境化学株式会社からマイクロ波化学株式会社へ変更
12月
基本特許「化学反応装置、及び化学反応方法」成立
2012年8月
神戸工場より第一号製品となる脂肪酸エステルの出荷を東洋インキ株式会社向けに開始
10月
本社を大阪府吹田市山田丘2-8テクノアライアンス棟3階に移転
2013年5月
研究開発の加速及び大阪工場立上を目的として、UTEC、NVCC、新生銀行、JAFCOを引受先に総額7億円強のシリーズB第三者割当増資を実施
2014年3月
大阪工場(M3K/第一実証棟)竣工
6月
新規事業立上げおよび次世代パイプラインの研究開発強化を目的として、INCJ、JAFCO、UTEC、NVCCを引受先に総額12億円のシリーズC第三者割当増資を実施
10月
BASFとポリマーの製造工程におけるエネルギーの効率化を目指した共同開発契約を締結
2015年4月
太陽化学株式会社と食品添加物製造を目的とする合弁会社・ティエムティ株式会社を設立
11月
太陽化学株式会社との合弁会社で建設する新工場の建設資金及び、さらなる事業領域拡大のための開発資金として、総額8.8億円のシリーズD第三者割当増資を実施
2017年3月

太陽化学との合弁事業による、マイクロ波を用いた食品添加物製造工場が三重県四日市市にて竣工

合弁プラント事業のさらなる拡大と開発体制強化を目的に、総額4億円のシリーズE第三者割当増資を実施

9月
三井化学株式会社とマイクロ波を用いた新規化学プロセスやシステムに関する共同研究開発を目的に戦略的資本提携
11月

三井金属鉱業株式会社とマイクロ波を活用した生産プロセスの高度化、新規機能材料の開発を推進することを目的に戦略的業務提携

フタムラ化学株式会社とマイクロ波を活用した既存プロセスの生産革新や新素材開発を目的に戦略的業務提携

12月
岩谷産業株式会社と次世代材料分野への本格参入を目指し戦略的資本業務提携
2019年5月
大阪事業所、第二実証棟竣工
11月
人材採用、インフラ整備など研究開発基盤の強化を目的とした総額7.7億円のシリーズG第三者割当増資を実施
2020年1月
大阪事業所、新事務所棟竣工